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 [ID:6054] 下弓削川等の氾濫は天災でなく人災である 2018年10月更新
登録されている分類 [ 安全で安心して暮らせるまち ]
今回の下弓削川等の氾濫は天災でなく人災と思います。筑後川本流の水位上昇は記録的豪雨が原因だと思いますが、夜明ダム、藤波ダムの放流量が氾濫の副因として考えられます。
夜明ダム、藤波ダムの放流量の変化を把握しておけば、筑後川本流からのバックウォーターが発生する以前に支流の水門を閉鎖し、排水ポンプにより内水面の排水を行っていれば阻止できたはずです。なお、山ノ井川の氾濫は、平成24年にも発生していますが、その時の原因検証が不十分で排水ポンプの増設のみで処理しようとした事が原因だと思います。

回答致します
久留米市内の筑後川には上流から下流に複数の水門があり、降雨時には筑後川と支流の水位を確認し水門の開閉操作を行っており、水門閉鎖時にはポンプを使って支川の流水を筑後川へ排水します。
 上流のダムの放流量は把握しておりますが、その数値を予測して水門操作を行うものではありません。今回のケースは、水門操作は適切に行いましたが、観測史上最大を記録する豪雨が短期間に降ったことにより、排水機場に備えられたポンプでは排水できず、市内各所で浸水が発生したもので、筑後川からの逆流によって発生したものではございません。(詳細は広報くるめ8月1日号をご覧下さい。)
 現在、国や県等の関連機関と連携し、今回の豪雨による浸水状況及びその要因を共有し、今後の住民の皆様への情報提供(水門の開閉状況等)のあり方について検討を行っております。今回は貴重なご意見をありがとうございました。

担当課
久留米市 都市建設部 公園土木管理事務所

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