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 [ID:6045] 平成30年7月豪雨での市職員の行動について 2018年10月更新
登録されている分類 [ その他、住民票 ]
豪雨当日、市は、遠方からの通勤者に対して帰宅困難とならないよう早期帰宅を促していたとの噂を耳にしました。市職員は、市民を守るために税金で仕事をしているはずです。他県では、勤務時間外であるにもかかわらず豪雨災害から県民を守ろうとして殉職した県警職員がいました。以前、久留米市職員の半数以上が市外からの通勤者である理由について問い合わせましたが、優秀な人材を確保するために理解をいただきたいとの回答を受け取りました。豪雨被害を受ける事が想定された市民を守らず早期帰宅した市職員が優秀な職員と言えますか。市外から通勤している職員の給与は、基本的に久留米市内で消費されないお金なのです。

回答致します
 久留米市では、災害時においては、「久留米市地域防災計画」に基づき人員を配備し、防災体制を執っております。これは、災害等に的確に対応することと併せて、持続的に対応していくためのものであり、また、一方で、災害時であっても必要な行政サービスを提供していくことができるように策定しているものです。各職場においては、通常の業務を遂行しながら、一方で災害への対応もできるよう、必要な要員を確保しているものと考えております。
 なお、久留米市職員のうち市内に居住している者の割合は、平成30年4月1日現在、73.5%となっております。
市職員については、居住地に関わらず、有為な人材を確保していくことが必要であると考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
 この度は、貴重なご意見ありがとうございます。

担当課
久留米市 総務部 人事厚生課

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