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FAQ(よくある質問)


 [ID:3249] 固定資産税と都市計画税 2021年10月更新
登録されている分類 [ 税金 ]
固定資産税と都市計画税の違いを教えてください。

回答致します
 固定資産税とは、毎年1月1日(賦課期日)現在で市内に土地・家屋・償却資産(これらを総称して「固定資産」といいます。)を所有している人に、毎年4月1日から始まる年度の税金を、この固定資産の価格に応じて負担していただくものです。
 
 都市計画税とは、毎年1月1日現在で都市計画区域のうち、市街化区域内に所在する土地・家屋を所有する人に負担していただくものです。
 
 固定資産税と都市計画税の大きな違いは、収入の使途にあります。
 固定資産税は、使途が制限されていない普通税で、福祉・救急・ゴミ収集等の基礎的な行政サービス提供にかかる費用に充てられています。
 
 一方、都市計画税は、特定の経費に充てるための目的税です。
 市街化区域では、道路・下水道・公園などの都市施設の整備を行う都市計画事業や、宅地の利用増進を図るための土地区画整理事業が行われています。よって、都市計画税は、これらの事業の施行に伴う土地・家屋の利用価値の向上等の受益に着目して、その所有者に事業の費用の一部を負担していただくものとして課税されます。


○担当課 市民文化部資産税課 Tel 0942-30-9010

担当課
久留米市 市民文化部 資産税課

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