久留米市公式ホームページに移動します
 
 
  トップ  FAQ  こえの一覧  詳細内容
 

FAQ(よくある質問)


 [ID:4703] 審査申出と審査請求 2021年10月更新
登録されている分類 [ 税金 ]
固定資産税額に納得がいかない場合は、申し立てをすることはできますか。

回答致します
 固定資産税額について納得がいかない場合は「審査申出」又は、「審査請求」をすることができます。
審査申出や審査請求の結果、不適当なものであると認められると、税額が変更となることがあります。

<審査申出>
固定資産課税台帳及び補充課税台帳に登録されている価格に不服がある場合は、久留米市固定資産評価審査委員会へ文書(審査申出書)をもって審査申出をすることができます。
 期 間:4月1日から納税通知書の交付を受けた日後3か月まで
    (郵送の場合は納税通知書の交付を受けた日後3か月までの消印有効)
 提出先:市民文化部市民税課(土・日・祝日を除く)

決定に不服がある場合は、決定通知の送達を受けた日の翌日から起算して6か月以内に、市を被告として(代表は審査委員会委員長)取消の訴えを提起することができます。
また、申出があった日から30日以内に決定がないときは、却下する旨の決定があったものとして、訴えを提起することができます。

<審査請求>
固定資産の賦課(価格以外の事項)について不服がある場合は、市長に対し文書(審査請求書)をもって審査請求をすることができます。
 期 間:納税通知書を受け取った日の翌日から起算して3か月以内
    (郵送の場合は納税通知書の交付を受けた日後3か月までの消印有効)
 提出先:市民文化部総務(土・日・祝日を除く)

裁決に不服がある場合は、審査請求に係る裁決の送達を受けた日の翌日から起算して6か月以内に、市を被告として(代表は市長)取消の訴えを提起することができます。
なお、取消の訴えは審査請求に対する裁決を経た後でなければ提起することができませんが、
(1) 審査請求をした日の翌日から起算して3か月を経過しても裁決がないとき
 (2) 処分、処分の執行又は手続の続行による著しい損害を避けるため緊急の必要があるとき
 (3) その他裁決を経ないときにつき正当な理由があるとき
は、裁決を経ないでも処分の取消の訴えを提起することができます。


○担当課 市民文化部資産税課 Tel 0942-30-9010

担当課
久留米市 市民文化部 資産税課

 このFAQの評価
この記事は探しやすかったですか?
この説明は分かりやすかったですか?
疑問は解決できましたか?
 上記の評価にされた理由をお聞かせください。
  ※ここからのお問合せには、回答できませんのでご注意ください。
 0/800文字
 疑問が解決できなかった場合はこちらから
    疑問が解決できなかった場合、他におたずねがある場合は、こちらからお問い合せください。