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FAQ(よくある質問)
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[ID:6154] 中核市のメリット
2022年8月更新

分類 [ 市政情報 ]

中核市のメリットを教えてほしい。
回答致します
 久留米市は、平成17年2月5日に、久留米市・田主丸町・北野町・城島町・三潴町の1市4町による広域合併を果たし、人口30万人を超える都市となりました。これにより、平成20年4月1日には、九州の県庁所在地以外の都市としては初めて中核市となりました。
 中核市になり、保健・環境・教育といった分野の約2千項目におよぶ事務権限が県から久留米市へと委譲され、従来から久留米市が行ってきた行政サービスと合せて、事務処理の効率化と時間の短縮、きめの細かさの向上が図られるとともに、久留米市により即した施策ができるようになっています。
 事務効率化の効果としては、身体障害者手帳の発行や母子・寡婦福祉資金の貸し付け等、従来まで市と県が受付と認定を分担して行っていた事務を市が一括して行うようになり、事務処理がスピードアップしました。
 また、保健分野では、市が保健所を設置したことにより妊娠から出産・育児に至るまでの一貫した保健指導サービスを提供できるようになったほか、教育分野では、市立の小・中・養護学校教職員に対する研修について久留米の教育課題・実態に即した内容のものを市教育委員会の判断でできるようになりました。
 この他、景観や環境への配慮について独自性を打ち出したまちづくりを推進できるようになっています。
 中核市は、政令指定都市に次ぐものとして都市制度上位置付けられており、都市としてのイメージが向上し、市全体の活性化や経済振興といった様々な波及効果が期待されています。この実現のためには、これまで以上に住民の皆さんの声を積極的に取り上げていくことが必要です。そのため、市では市民相談・市政アンケートモニターのほか、市民意識調査などを活用しながら、市政運営に取り組んでいるところです。
 これからも、県南の中核都市としての役割を担いながら、住民の皆さんとともに魅力と活力の溢れる都市づくりに取り組んでまいります。
【関連ホームページ】
中核市への移行
担当課
久留米市 総合政策部 総合政策課
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